世田谷区桜丘│世田谷通りおおさわ眼科│眼精疲労・老眼

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世田谷通り おおさわ眼科

世田谷区桜丘3-26-4 2階 03-3429-1010
目

眼精疲労・老眼

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眼精疲労

眼精疲労とは、眼を使う作業を続けることにより、眼痛、視界のかすみ、まぶしさ、充血などの眼症状や、頭痛、肩こり、吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態を言います(しばらく休憩したり睡眠をとったりすれば回復するような一時的な目の疲れは「疲れ目」と呼ばれます)。

眼精疲労の原因

目に何らかの問題があって発生することが多いのですが、その多くは度の合わないメガネを使用していたり、老視(老眼)の初期などで無理な近業作業を行ったりしていた場合です。緑内障や白内障でも眼精疲労が出現することがあり、注意を要します。最近は特にパソコンなどを使用する機会(VDT作業)が増えたため、これが原因となる眼精疲労が目立って増えています。
その他、全身疾患に伴うもの、心因性のもの、環境によるものなど、眼精疲労をもたらす要因は多岐にわたっています。

眼精疲労の治療

まずは原因を探し、それが発見されたら排除することが必要です。メガネやコンタクトレンズが合わない場合は作り直し、目の病気が見つかればその治療をします。パソコンを使用する機会の多い人は、適度な休息(1時間に1回、5~10分程度)をはさみながら行うことが大切です。眼精疲労に特効薬はありませんが、ビタミン剤の配合された点眼薬や内服薬が効を奏することがあります。

老眼

老眼(老視)は40歳前後から始まる目の老化現象です。目のピント合わせをする水晶体の弾力性が老化により衰えて、調節力(調節の幅)が小さくなるために、近いところが見えにくくなるのです。近くが見えにくくなっているのに無理をしていると、肩こりや目の疲れ、頭痛、吐き気などのような症状が現れ、日常生活にも支障が出かねません。
また、視力の低下を感じていても老眼だからと自己判断して放置される中高年の方も少なくないのですが、緑内障や加齢黄斑変性など、隠れている別の病気が進行して視力が低下しているケースもあります。そういう可能性もありますので、目がかすんだり、なんとなく見えにくくなったりして来たなと思われる方は、早めにご相談ください。